演劇入門

こちらは、目に入ったのは「飛ぶ教室」を先日読んだからでしょう。 図書館でペラペラめくっていると、最後の方に「なぜ子どもたちに演劇が必要なのか」という章があったので、借りてみました。 人は日常的にさまざまな役を演じている、というのは大学でよく…

入門テキスト類

有斐閣アルマのテキスト、長すぎず読みやすくとても好きです。 2冊とも図書館で借り、一気に、と言っても3日ほどかけて読みました。 前までは、テキスト類は1章1日くらいで進めていたのですが、一気に読む方がスッキリ入る場合もあるように思います。 「教育…

なだいなださんの本

古本屋で見つけ、続けて読んでみました。 まだ読んでない本が、もう一冊あるけど。 大学の時に「なだいなだ」という人を勧められ、「教育問答」と「権威と権力」は読みました。うっすらと自分でも思ったことがありそうなことを、こんなに柔らかい書き方で伝…

やり方の本

先月読んだ本。 学習の仕方の本。読書の仕方の本。 こういうのを、ハウツー本というのでしょうか。 わかりやすく面白くちょっと恥ずかしく、モチベーションになる場合もある!

エーミールと三人のふたご

ケストナー3作目。 ついつい、読んでしまいます。 私は多分、ケストナーという作者のことは、あまり好きではありません。 でもその書いたお話は、とても面白いです。 話の大きな筋になっているところは、時代のためか私のためか、あまり馴染めません。 お母…

風姿花伝

読んでみました。 「いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ⑨ 風姿花伝」 とにかく読みやすかったです。ビジネス書と書いてあるのも納得でした。 「全文をとことん読みやすくしました。91分で読めます」という表紙の文に踊らされ、何分で読み終わるか測っ…

戦国人物伝 伊達政宗

図書館の児童書コーナーで、伝記まんがを見つけました。 小学生のとき、一時期はやって友達と何冊か読んだことがあります。 でも、日本人の伝記はあまり読まなかったかな… 薄くて読みやすそうなので、一冊借りてみました。 伊達政宗。実は何をしたどんな人か…

子どもの本の森へ

図書館で借りました。おもしろかったので、覚書。 ・今は子どもの本とされていても、元々大人のための本だったものがある。ロビンソンクルーソーや、ガリヴァー旅行記、チボー家の人々など。 ・赤毛のアン、普通の家庭ではない。でも人々のコンビネーション…

エーミールと探偵たち

ケストナー第二弾。今回は借りてきて、すぐに読みました。 子どもが逞しいと感じる場面がたくさんあります。 1人で列車に乗って遠くへ出かけること。 トラブルに自分で考えて対処しようとすること。 途中で初めて出会う人たちと、大人でも子どもでも、関係を…

飛ぶ教室

実は読んだことがありませんでした。 何度か開いたことはあるのですが、馴染まない名前や外国の生活、書き方が、子どもの時の私にはややこしくて、数ページでやめてしまっていました。 登場人物がとても素敵です。 弱虫ウーリと腕っぷしの強いマティアスが仲…